管理人個人の趣味の記録。
その場の思いつきで。出来れば簡潔に。

2005年07月15日(Fri)  漫画のこと
『欲望バス』(望月花梨著)
最近、望月花梨の初期コミックスが書店で見つからないと思っていたら、文庫になっていました。
私、望月花梨に関しては自分が最初に知ったところから順に発行されるたびに追っていって、その後それ以前を買い始めたもので、最初の方が抜けてます。
この文庫を買ったことで、全部揃ったのかどうかがよくわかりませんが。

この人の書く物は、どこかダークサイドを含む感じのものが多いんですが、初期の方が色濃く出ています。性的なもの、早熟で背徳的な感じがするよーなものの描写も多い。嫌いじゃないですけど、小学生でそれってのは流石に早いな…。
あ、意外に、普通に新人少女漫画家っぽい絵の話も入ってて驚きました。こういう路線の絵を描いていた頃もあったのねえと。

2005年07月11日(Mon)  漫画のこと
『王室スキャンダル騒動』(遠藤淑子著)
文庫で買いました。遠藤淑子さんの初期代表作、エヴァ姫シリーズの初巻…のつもりでしたが、これ1冊でシリーズ全編入ってて驚きました。
コミックスだと3冊分くらいになるはずだけど。仮にシリーズ外の読み切りが入っていたとしてそれを除いたらこんなものだろうか。
それでも、コミックスでは『南から来たインディラ』、『夢みる佳人』しか読んでなくて、最初を読むと驚きます。オーソンって、そーいう成り行きでこの王家に勤めるようになったんだなあとか。
お話としては、結構無茶苦茶だけれど気合いの入った姫君エヴァンジェリンと、それに振り回される人々の物語とでも…主に、最初は単なる観光客だったオーソンの巻き込まれっぷりと言ったら。
しかし、文庫にあたって書き下ろされた四コマの中で、エヴァ姫とオーソンの仲について問われてますが、二人はどうにもなりません、という結論なのが少々寂しい。
『夢みる佳人』のラストで、エヴァが「一生困らせてやる」と言ってましたし…オーソンにはエヴァ姫に一生つきあって欲しいんですけどね。で、王家の姫が結婚しないわけにもいかないのだから、相手になってほしいんですけど。

それにしても、絵は変わったのか変わっていないのか。
絵が下手な漫画家の代表格のようにも言われますが、味があって好きです。おっさん顔とかゲテモノ顔(失礼)とかを的確に表現しているなあと思うし、雑ではあるけれど下手ではないですよね。

2005年07月06日(Wed)  野球のこと
少女小説のファンサイトとして、趣味のことが野球のことばかりってどうかと思われるかもしれませんが、まあそっちの趣味は掲示板等で発散しているので、全然違うジャンルに走っとこうかと。

で。
城島がFA権取得です。行使を前提に語られるのがおもしろくはないけど、今なら行使するでしょうね。
去年より前だったら、FA行使は出ていくことが前提とされていたため、どうしたかわかりませんが。
城島の姿勢としては、井口みたいにとにかく入って力アピールしてレギュラー入りを目指すというものではなく、一軍で正捕手として使ってくれるのでなければ意味がないという感じではないかと思います。
城島が保守的過ぎると言えばそうですが、これはポジションの違いによるのだと思います。捕手というポジションはなかなか二番手の出番はないし、城島にとって打撃のみをッ評価されてポジションを変更されてしまっては意味がないのでしょう。
つまり、捕手としてまともに使ってくれるつもりのあるところということでしょうね。
さて、オファーがあるかないか…はシーズン終わってからですね。
行くのは構わないけど、優勝させていって欲しい。

2005年07月04日(Mon)  野球のこと。
最近、ズレータが妙です。
前は、お立ち台とかでは何やら日本語で決め台詞を持っていたんですが、最近はそれとは違う妙なセリフを言っているらしいです。
詳しくは、実際音声で聞いたことがないのでわかりませんが、末尾の言葉はパナマ運河…?
ホークスの外国人って、何を誰に教わっているんでしょう。
まあズレータはこのままでいて欲しいな。
…いつまでもこのチームにいてくれるとは言い切れないけど。

2005年07月04日(Mon)  音楽のこと
『雨待ち風』(スキマスイッチ)
CD買おうかな…なんて言ってみたり。ラジオでよく掛かるんです。
歌詞がよく聞き取れなかったりするけど、妙に暗い曲調が心に掛かります。
大事な人を失っても、死んでしまうこともできずに、人は生きていかねばならないのですねえ…。

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