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2005年11月07日(Mon)
本のこと
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一時期毎日のように本や漫画のことを書いていましたが、流石におとなしくなってまいりました。 いや、書こうと思って書いてないことも多いけど、やはり毎日書くほどは読めてないので。
『白鳥異伝』(荻原規子著) 昔読んだ『空色勾玉』。その流れを汲む話であるらしいです。 『空色勾玉』のことは紹介しましたっけ…? 昔、図書館にあったのを読みました。何かの少年少女向けのハードカバーの何とか全集の一つであったと思います。 その全集の中にはそれしかなかったから知りませんでしたが、同出版社はその後同作車の、『白鳥異伝』と『薄紅天女』というのを出版していて、それが勾玉三部作と呼ばれるそうです。 というのを知ったのは随分後のことでした。最初のを読んでから10年以上後くらい。 『空色勾玉』は古本屋で見掛けたので買いましたが、他の二つに関しては読む機会がありませんでしたが、先日、ノベルス上下巻で発売されているのを発見しました。 上下巻っていうか、分巻されているけど一つの話ですが。 『空色勾玉』より後の時代の話ですね。多分第一作を書いたときは続編を想定してなかったと思われます。設定がより体系的にまとめられているように思われました。 話が、タケルの物語をベースにしているので、『空色勾玉』より馴染みやすいかもしれませんね。 三部作の中で、一番評判が高いと聞いてます。私は…でも『空色勾玉』を先に読んでしまったしなあ。
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