[ヤ]
ヤーコブ
(人名・男性)
アルロン自治領の代表。
脂肪の塊のような醜悪な外見もさることながら、賄賂を好み、護衛に雇った私兵の略奪行為も放置、男女の別ない好色ぶり、おまけに虐待趣味もあるらしいと、腐れ外道を絵に描いたような人物(挿し絵はないけど)。
自治領の治安回復に乗り出したポールに陥れられ軟禁されるが、ノーラの手助けによりクロティルドに逃亡して自らの安全と引き替えにアルロンを売った。どこまでも外道。
[ユ]
ユルゲン
(人名・男性)
アルロン自治領ゲラ市の外の傭兵街にある酒場・夕暮れ亭の店主。
古い知り合いであるらしいナタリーの頼みでミミを預かっていた。
基本的に面倒見のいい人のようで、ギー・ギーやコンスタンタンにも懐かれていた 。
顔や身体には一般人らしからぬ傷跡がたくさんある彼の正体は、店の常連客である傭兵達の隊長だったとか。
そしてグントラムに雇われ現場復帰。
[ヨ]
ヨハネス
(人名・男性)
アルロン自治領のゲラ市で織物商を営む青年。灰褐色の髪、褐色の瞳。
ヤーコブの私兵による略奪に対抗するため自警団を結成しようと意気込むが空回り気味。
さらにエリックによる私兵の本拠地の爆破に居合わせ怖じ気づいてしまう。
育ちがよく、他の人に理想を押しつけがちだが、悪いところをすぐ反省できる素直さもあり。
元奴隷のナディアに好意を寄せるも最初は反応がいまいちだったが…まあ、何とかなったか。
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